Scotty, Beam us up!
人生に最も多大な影響を与えたのは、とあるアメリカのSFドラマであった。地方ローカル局の深夜番組で放送されていた、その番組に登場するエンジニアが、チャーリー(日本語版)「Scotty」(英語版)であった。その彼も一昨年85歳で亡くなり、昨日その宇宙葬が行われた。ほんの数分間の無重力空間だったろうが、本当に宇宙に飛び出しんだなぁと感慨深げにニュースを読んだ。
「転送」という言葉が妙に気に入って使っていたっけ。幾度となく危険な状態から技術知識を駆使して危機を脱する、まさにエンジニアの鏡のような目立たないけど無くてはならない存在であった。僕が目指したかったエンジニア像って彼のような存在なのである。
Star Trek, the old story。今でも多くの技術者に影響を与え続けているのである。宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。
ラベル: 想い

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