新入社員の頃
自分が初めて社会人に成った時、同期は誰もいなかった。そして、船という特殊な職場。だから、新入社員教育とか研修とか立派なものは無く、いきなり実践であった。まぁ、免許があるんだから、できて当然という環境だったけどね。
今、自分が面接して受け入れる立場になって偉そうに語っているけど、話していることは果たして正しいのだろうか、考えが正しく伝わっているだろうか。方向性は間違ってないだろうか。みんなの意見や思いをしっかりと受け止めているだろうか。と、振り返ることが多くなった。
久しぶりに昔の会社の同僚(後輩)から連絡があり、今度結婚するとのこと。彼が新入社員で自分の課に配属になり、いきなり教えてくれた先輩が自分だった訳で、よくも悪くも社会人になって最初に教えてくれた人がこんな変人だったから、ホント苦労したと思うし、すまないことをしたと思う。
いやはや、何にしても嬉しい知らせであった。このページの存在は知らないだろうけど、おめでとう。銀婚式まで後3年半の自分からすると、非常に羨ましい限りである。
ラベル: 想い

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