2007年3月10日土曜日

歴史ある高校の卒業式

104回目の卒業式に行って来た。明治時代に出来た卒業式の歌と校歌。きっと、その意味を理解しているとは思うけど、その志はちゃんと受け継がれているのか心配になる最近の高校生だが、淡々として厳粛な卒業式というのも良いものだと思う。

ほとんどが大学進学(含む浪人)だが、高校3年間を楽しんでくれたのだろうか。ま、余計なお世話っていうことだから、ほっとこう。

自分の高校生活というか5年間の寮生活を思い出すと、辛い事も楽しい事も悲しい事もたくさんあったと思う。今の人達から見れば、きっと想像もできない、いじめだ体罰だの次元の話になってしまうのだろう。

でもね、理不尽なことの中にも世の中の道理があって、それを耐えて乗り越えることで、新たな境地にハマることだってあんだよね。とかく、理系の人は0か1かで話をする傾向が強いが、1ビットの情報でも4つの意味があると思うんだよね。

不定、0、1、可変

不定=決めない、可変=自分で変える。屁理屈だけど、物事は決まってないことは多いし、どうにでも変えられる。その努力をするかしないかということだと思う。だから、これからの人生を変えて行く努力をしようじゃないか、諸君。

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