期待の☆
全国的に天気は荒れ模様でどこにも行かないつもりだったが、昨日(7日)の東京の空は晴れていて3連休でもあるし、東京ドームにオヤジの星「マスターズリーグ」を見に行った。正月に投げたので投げないだろうと思っていた村田兆治が投げたし、おなかだけ見たら江夏だと思ったら尾崎行雄が投げたりと、自分より二世代前のおじさんたちも頑張っていた。村田兆治の引退試合は当時の川崎球場まで見に行ったくらい好きな投手だったので、未だに投げる130km/h超の速球には恐れ入った。
しかも、その後、萩本欽一の「茨城ゴールデンゴールズ」とレッドソックス松坂投手の友達のチーム「サムライ」との松坂壮行試合まで見れることになったので、これもまた堪能できて良かった。試合には出れなかったが、松坂が終球式ということで、東京ドームで渡哲也を相手に最後の3球を投げて締めくくった。そして、ドームの観客と一緒に3本締めで松坂の活躍を祈念して送り出したイベントになってしまった。
萩本欽一流の臭い演出であるが、彼の演出はどこか憎めない、古き良き時代を思い出させる。
渡哲也、村田兆治、松坂大輔、この3人は期待の星、あこがれの星なのである。つかの間の休みにこの3人の勇姿を見れたことは、この休みの良い想い出になったのである。☆に恋して☆に願いを込めて、まだまだ未熟なオヤジなのであるが、今年1年を頑張るきっかけになりそうだ。
ラベル: 雑感

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